ご挨拶


一般社団法人 新居浜市医師会 会長

平成30年6月8日   

  ご挨拶

新居浜市医師会会長 山内保生   


 新居浜市医師会のホームページにアクセスして頂き、ありがとうございます。

 新居浜市医師会は医道の昂揚、医学及び医術の発展並びに地域保健の向上を図るため、行政や関係機関とも連携し、無医地区活動、地域保健活動、介護保険事業、認知症対応事業、禁煙推進活動、一次救急体制に関する事業等を行っています。

 なかでも新居浜市医師会内科・小児科急患センターの小児一次救急につきましては愛媛大学医学部小児科学教室ならびに県立新居浜病院小児科等の御協力を得て、平成21年4月から平日の準夜深夜帯、平成27年4月から土曜日の準夜深夜帯、さらに平成30年4月からは休日の準夜帯と診療時間が拡張されてきました。しかしながら従来急患センターを担ってきた内科・小児科医は、開業医の減少と高齢化等により出務可能な医師が急速に減っています。今後さらに出務医が減少し疲弊した場合には、現体制を見直さなければならない時期が来るかもしれません。市民の皆様には1日でも長く現体制が維持できますように、救急医療の原則をご理解のうえ受診していただきますようにお願い致します。

 また、喫緊の課題としましては75歳以上の後期高齢者が増加する超高齢社会の到来があります。そのために高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように、住まい・ 医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を厚生労働省が推進しています。医療・介護の部分では在宅医療・介護連携事業が開始されています。新居浜市が担う在宅医療・介護連携事業に関係団体として新居浜市医師会は協力して参ります。今後とも地域の皆様の健康を維持すべく努力して参りますので、皆様の医師会活動へのご理解と御協力をお願い申し上げます。



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