0歳を除いた小児の死因の第1位は不慮の事故となっています。わが国は特にこの死亡率が高いのです。

第1条、
生後5カ月を過ぎたら誤飲に注意 (たばこや異物の放置が事故の元)

第2条、
のどにつまるような食品を食べさせない( 気管に入りやすい乾いた豆類『ピーナッツなど』は食べさせない)

第3条、
浴槽の水は抜いておく(転落して溺れる危険性が高く、浴室には乳幼児は入れないようにする)

第4条、
やけどに注意 (家庭内の熱源はすべて乳幼児の手の届かないところに)

第5条、
火の元の確認を (ストーブをつけたまま乳幼児を残して外出しない、室内に消火器や煙の探知器を設置する)

第6条、
ベランダ、窓際を確認し転落事故の防止を

第7条、
自動車内に一人で放置しない (短時間でも熱中症などの危険の防止を)

第8条、
家のまわりをチェック (乳幼児の歩行中の事故は自宅から100メートル以内が4割)

第9条、
自転車に乗せるときはヘルメットを(乗せるときは最後に、下ろすときは最初に、ヘルメットは転倒時の外傷を予防します)

第10条、
チャイルドシートの習慣を (生まれてすぐから習慣づけを)